疲れすぎ、冷え性で眠れないの解消法!私が試して効果のあった3つの方法

公開日: 健康な生活

「眠れない」は本当に苦しい

疲れているのにぐっすり眠れない、夜中に何度も目が覚める・・・など、睡眠にかかわる悩みを抱えた人は多いのではないでしょうか?

私も今まで何度も睡眠トラブルに悩まされたことがあります。
たまにであればあまり深刻ではないですが、これが続いてしまうと体力的にもとても辛いですよね。

私の場合、連日の深夜残業で疲れすぎていたり、考え事をしすぎたり、仕事で重要な案件があると緊張で目がさえてしまったり

しかも冷え性も深刻で、冬になるととにかく体中が冷えて寝付けない。
疲れがたっぷり残ったまま次の日も仕事・・・を続けているうちに、体が悲鳴をあげていきました。

そこで少し時間に余裕をつくり、”眠る前の準備”をするようにしました
そこで気づいたのは体を程よくあたためることで、睡眠の質が改善されるということ!!

しっかり湯船に入ることはもちろん、疲れやすい目元や冷えやすい足首をちゃんと温めていくことでぐっすり眠れることが多くなったのです。

疲れて帰ってきてそんなことする気力もない…とにかくすぐに布団に入りたい!というのはよくわかります。
私もずぼらで面倒くさがりやなので、ストレスなくちゃんと続けられる方法に絞ってやっています。

「ぐっすり眠れないことが多く辛い」「最近あまりよく眠れなくて体がだるい」と感じる人や、家族がそのような睡眠の悩みを抱えている方に向けて、手軽にできる快眠方法をご紹介したいと思います。

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温め快眠のメカニズム

毎日眠る前に実践したいのが、体をぽかぽか温めていくことです。
最初はある程度意識が必要ですが、慣れてしまえばすぐに習慣になります。

では、なぜ温めることでぐっすりと眠れるのか?簡単に説明しますと…

体を温めることで緊張を解きほぐして副交感神経が優位になり、手足の血管が拡張する(体がリラックスした状態になる)

血流が良くなることで体全体の放熱が進む

脳や心臓などの深部体温が下がることで深い眠りにつく

という仕組みです。
結局「脳や心臓の温度を下げるために温める」というのは、ちょっと意外だと思いませんか?

温めすぎは心臓にも負担がかかってしまうので逆効果、ほど良く温めることが大切なのです。

実際に効果のあった温め方法3選

私は自分の感覚的に思いつく部分を改善していきました。
寝室環境・寝具・夕食の取りかたも意識しましたが、結局体をよく温めることが一番効果を得られました。

3つのことを続けることで、睡眠の質がだいぶ良くなったのです。

1.季節問わず湯船にしっかりと入る
2.シルク靴下で足元をあたためる
3.ホットアイマスクで目元をあたためる

毎日続けるのは無理という方も、疲れがたまっている時期だけでもだいぶ効果が得られると思います。
単発的な実践でも効果が得られやすいのも良いところです。

それでは、具体的なやり方を順に説明していきます。

季節問わず湯船にしっかりと入る

湯船に入るのはほぼ毎日、寒い時期だけではなく一年中できるだけ浸かるようにしています。
特に夏場は、熱いからシャワーだけで済ませることも多いのではないでしょうか?!
しかし、夏場は冷房で体が冷えやすく、気づかないうちに体が芯から冷えてしまい、それが原因で眠れない人も多いと思います。

時間や入浴方法については人それぞれの違いがありますので、あえてあまり触れませんが、季節にかかわらずしっかり胸・肩まで浸かることが大切です

でも長い時間入ると温まりすぎて心臓にも負担がかかり危険です。
交感神経が過敏になりかえって眠れなくなってしまうこともあるので、加減をみながら一歩手前であがるようにしてくださいね!

ちなみに、我が家では寒い季節は入浴剤を入れて、さらにリラックス効果を高めています
あまり色味の濃いものはなんとなく不安なので、できるだけ自然なゆずやはちみつ、ヒノキなどを選びます。

よく使っている『きき湯 カリウム芒硝炭酸湯』は香りや色が自然で、肩こりや疲労回復に効果があり、体が軽くなるような感じがします。

種類やメーカーによって効果なども様々で、香りや効果でお好みのものを選ぶとさらに楽しんで入浴ができます。
入浴剤を入れることで体のポカポカ、リラックスをより強く感じられてます。

シルク靴下で足元をあたためる

冷え性の人には欠かせませんが、足元を温めて寝ることも大切です。
私のおすすめは、シルクの靴下で10cm程度丈があるもの(くるぶしソックスではなかなか温まりません)。

とにかくシルクは肌触りが良く、季節問わず使いやすいのでとても気に入っています!
静電気が起こりにくい、吸湿・放湿性に優れている、ニオイがつきにくいなどの利点もあり、シルク靴下の人気が高いようです。

最近では、重ね履きのものも多く売られていますよね。人によっては4~5足重ねているそうですが、私は慣れなかったので2重で限界。

窮屈になるのがとにかくストレスで(笑)履けば履くほど冷え取り効果があるといわれますが、ちょっとずつ試してみてくださいね。

始めてから半年ほどですが、あまり”末端の冷え”を以前のように感じなくなった気がしています!

また、冬は眠る前に湯たんぽを布団の中に忍ばせて温めておきます。
10~15分入れておくだけで、ほかほかになってとてもおすすめです。

布団に入るときに出してしまえば熱くなりすぎず、ちょうど良い暖かさを保てます
さらに足元ポカポカになり、冷え性・寒がりの人には寒い時期とくにおすすめです。

ホットアイマスクで目元をあたためる

そして疲れがたまりやすいのが目。
特にデスクワークをしている方、そうでなくてもスマホやPCを見ている時間が多いはずです。

とにかく目の疲れは深刻ですが、ケアをしている方は少ないと思います。

レンジでチンしたホットタオルを10分程目の上に置いておくだけでも、だいぶリラックス効果があります。

同じように使い捨てのホットアイマスクは、アロマの香りがするのでさらに癒されます。
これなら仕事の休憩中や出先でも使え、職場の人にも配れます!

以前職場で遅くまで残業しているときに、先輩に配ったらとても喜ばれました♪多めに持っていて周りの人におすそわけしてあげてくださいね。

他には充電式のアイマスクも最近重宝しています。
PCに繋げばすぐに充電できる優れものです。
職場でも旅先でも使え、丸洗いができるので清潔に繰り返し使えます。

これは主人へプレゼントしたのですが、職場でも車の中でも使いたいときにさっと使えるのが嬉しいですよね。

すぐに効果を感じられ、症状も改善

自分の睡眠トラブルはもちろん、家族にそのような悩みを抱えている方がいればぜひこれらをおすすめしてあげてください。

私は睡眠の悩みは無事解消され、季節問わず睡眠の質が良くなりました。
疲れていてもスーッと短時間で眠りにつけます、これって地味だけど幸せなことですよね?(笑)

寒さで目が覚めたりすることもなく、なんだかポカポカしているのです。
しかし、今度は夫のトラブルが深刻に…(汗)

疲れすぎて目がさえて寝付けない、寝言が激しい、睡眠時間が長くても疲れがとれないなど。
ようやく寝たと思うと寝言がひどく、はっきりした口調で仕事の会話をしているので初めは驚きました。

これけっこう深刻で、脳がまったく休まっていない証のようです(病院にはかかっていませんが)。
もちろんそれによって、私もまた睡眠が妨げられるのです・・・

疲れすぎてお風呂にも入らず眠ってしまう、しかも眠るときは年中薄着…
そんな夫に自分が実践してきた温め法をできるだけやらせるようになり、少しずつ改善されてきています。

一時期ひどかった寝言もだいぶ落ち着き、わりと熟睡しているように感じます。

同じような悩みを抱えている人は、ご家族がしっかり眠るための準備をしてあげてください

たまには一緒に銭湯へ行ったりして、ちょっと無理やりにでもそういう環境にしてあげるのも良いとかもしれません。
病院に行かなければならないほど深刻になる前に、自分でできることで改善してあげたいですよね。

まとめ

ぐっすりと眠るためには、体の緊張をほぐしてあげることが何より大切です

眠る前にストレッチをしたり、音楽を聴いたりアロマをたいたり…そんな方法も良いといわれますよね。
私はヨガをずっと続けているので、寝る前にも少し入れて血のめぐりをよくしています。
これらすべてにおいて共通するのは、体や心の緊張をほぐしてあげるということですね。

ここで紹介した体を温める快眠方法は、冷え性だと感じている人にかかわらず、どんな人にも有効だと思います。
冷えやすいところや疲れやすいところは、部分的なケアをしっかりしてあげることが必要なのです!
しかも、できるだけ簡単で時間のかからない方法で続けられることも大切です。

初めのうちはちょっと時間をかけて意識していく必要がありますが、習慣になってしまえば大丈夫です。
寒い季節はもちろんのこと、一年を通して続けていくことで快適な睡眠を手に入れてくださいね。

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【のろちゃん】

20代後半の新米主婦です。
結婚を機に生活が大きく変わり、日々いろいろと格闘中です。
好奇心旺盛でなんでもやりたがりな性格です。
趣味はヨガ・インテリア・ハンドメイド。
あまり体が強くないので、健康についても日々勉強中です。
人との出会いやつながりを大切に、毎日の暮らしを丁寧に。

【アコ】

20代中頃までスポーツ選手として世界中を駆け回り、その後、スポーツ指導者として未来のアスリートの育成に携わっていました。
趣味は、スポーツ観戦・車の運転・美味しい物を食べること。
現在は、ふたりの子どもを育てる主婦として日々、子育て奮闘中です!

その他ゲストライターも多数執筆!

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