「旦那デスノート」の闇がやばい!夫源病に悩む女性のリアルな声

公開日: 生き方, 社会

夫源病が深刻すぎる・・・!

「土日になると調子が悪くなる、一緒にいるのが苦痛」「夫が単身赴任から帰ってくると気持ちが悪くなる」
こんな症状ありませんか?!

これ「夫源病」っていわれるんですね、私はその名をテレビで知りました。(笑)
夫源病に悩んでいる女性は年代問わずかなり多いようです。

その名の通り「夫の言動が源となって、妻の身体に引き起こされるストレス病気」のこと。

もちろん病院で「あなたは夫源病ですね」と言われるわけではないですが、私もそれだ!という方もかなり多いのではないでしょうか?

こんなに多くの人が悩みを抱えながらも離婚を選ばないのはなぜ?っていう声も。
いやいや、だってそんな簡単じゃないですよね。

最近では「旦那デスノート」というサイト話題になっていますね、過激・・・
怒りというのか嘆きというのか、こんなはずじゃなかった・・・という絶望が感じられて、なんとも言えない気持ちになります。

とくに深刻なのは、若い世代の夫源病。
私自身もまだ結婚して浅いので、他人事とは思えない・・・

うちにもモラハラ夫さんがいて日々考えることは多いので、夫源病や旦那デスノートという社会現象についてちょっと考えてみます。

スポンサーリンク

中年層の夫源病は仕方ない?

離婚について考えると、タイミングによって捉えられ方が全然違いますよね~

一時期は「熟年離婚」が流行ったくらいだし、子育てがおわって手が離れたらお互いに自由に生きていくのもいいよな~と。
個人的には思ったりします。

仮に今、自分の両親が離婚するとなったら・・・
複雑な気持ちは少なからずあるけど、それはそれでアリなんじゃないかなと。

もちろん結婚した以上、子育てやお互いの生活を支えあう義務はあるので、無責任なことは許せないですが・・・
それが一段落したら、別々の道を歩んでいくのはありなのかな~と思うんです。

一人で気楽に生きたい!あとは自分が生きるだけのお金があればいい!と考えるのは、おかしなことではない気もします。

定年退職後、毎日夫が家にいるのが耐えられないと悩む人も多いようですが、それはどちらの立場からしても仕方ないですよね。(笑)

最近では「家庭内管理職」なんていう言葉も。
退職した夫が家事にもこまごまと口を出すようになることです。

きっと家族を部下のように扱うことで、満足感を得るようになるんですね。
仕事に向けてきたエネルギーのはけ口をうまく見つけてあげたいですよね。

夫源病は若い世代でも深刻

正直、私も新婚の頃からかなり家庭内ストレスに苦しんでます・・・

“男尊女卑”が強すぎる夫にとにかくイライラ、家では完全に王様。
女性には何の権利も自由もないという考えで、もう何時代の人ですか?という次元です。(苦笑)

発狂したくなるときも大声をあげて泣きたくなるようなこともあります(-_-;)
というかしてますが。(笑)

そこだけを見たら深刻なモラハラ夫ですが、総合的に見たらそこまでひどくないのかな?と言い聞かせてます。
私の場合は、その裏にある責任感の強さでカバーされてるので、なんとか保っていますが。

20代~30代の「夫源病」ってかなり深刻ですよね。
暴力や浮気とは別の、精神的な嫌がらせというのか追い込み。

これから子供を育てていくのにお金がかかることを考えると、簡単に離婚というわけにはいかないからです。

あとに引けないという逃げ場のない感覚ですよね。

旦那デスノートが炎上する理由

とにかく逃げ出したいくらい辛くても耐えるしかないから、ネットでも爆発しちゃうんですよね。

最近話題の「旦那デスノート」、恐る恐る開いてみるといきなり・・・

だいぶ闇を感じます・・・(;・∀・)
書き込みがすべてリアルな女性の声だとしたら、かなり深刻です。

事情は様々ですが、「家事・育児の協力がなさすぎる」「モラハラがひどい」「金遣いが荒い」そんな理由が多いですね。

賛否両論ありますが、世間では「じゃあなんで離婚しないの?」なんて言われがちですよね。
そりゃしたくても現実的にそんな簡単じゃないから困っているんですよね。(苦笑)

これも当事者になってみないと分からない事情なのかもしれないな~と思うんです。

このサイトで爆発させてるのは、やっぱり身近な人に相談できないからですよね。
友達に愚痴っても、本音でとことんまで愚痴ることってなかなかできないです。

自分と同じような環境の人がいるんだ!と思ったり、こんな人もいるなら自分はまだマシか・・・と思ったり、比較することで自分なりに納得するものがある気がします。

ストレス発散はもちろんですが、たぶんこのサイトはそんな役割があるんじゃないかと感じています。

別れたくても別れられない

夫からのひどいモラハラに悩んでいる女性が身近にいて、幼稚園児のママさんです。

「一緒に住んでるのが耐えられない」「顔も合わせたくない」と思いながらも、これからお金がかかる子供のためにも離婚はできないとずっと悩んでました。

別居したいけど、貯金とわずかな養育費だけではアパートを借りるだけでも精一杯で、とても生活ができない。
それでも夫に早く出ていけと追い出されそうになっていて、理不尽すぎてかける言葉も見つからないです・・・

同じように「生活費だけ入れて貰えれば別で暮らしたい」と思ってる人も多いはずです。
夫と一緒に暮らすメリットがない人からしたらもっともですよね。

「経済面だけがネック」というのが深刻な問題。

子育てで仕事を離れて、専業主婦だった人にとって、再び正社員で働くというのはやっぱり簡単ではないですよね。

気持ちがあっても、長いブランクとまだ手のかかる小さな子供がいれば、なかなか受け入れてもらえないのが現実。

養育費だってまともに支払われる保証もない。
女性に不和の原因がなくても、結局苦しい思いをするのは女性なんですよね。

こんな理由で「女性の貧困」が深刻になっているのも理解できます・・・

稼ぎがあればそれでいいの?

モラハラ夫たちは、「生活費入れてるからそれでいいだろ?」という考えの人が多いですね。
だから家事や育児を手伝わなくても、好き勝手やっててもいいよね?みたいな。

それを脅し文句のように事あるごとに付きつけられたり、我が家もそうでした。(笑)

でもこれ間違った言い分ではない気もしちゃいます・・・

「これっぽっちの稼ぎで偉そうに言うなよ」と思う人もいれば、「これだけ家に入れてくれるなら仕方ないか・・・」と思う人もいるはずです。
結局はどこで折り合いをつけるかですよね・・・

やっぱりお互いに損得関係で見てしまうので、夫婦間のトラブルって起きるんじゃないかな~と。
すべてが完璧なんてあり得ないし、プラスとマイナスの積み重ねで見ていくしかないんですよね。

結局は「こうしてやってるんだからこうしてくれ」が多いな~と思います。

女性にとって必要なこと

女性の不満に共通するのは「理不尽すぎる」ということですね。

そもそも夫婦関係は対等であるべきなのか?
別に対等だと思っていないけど、そこまで蔑まれる覚えはないぞっていうね。(怒)ちょっとは尊重してよって思うわけです。

私もやっぱり日々考えさせられることは山ほどあります。

ほとんどが答えのない悩みだったり、家庭によって違うから共有できなかったり、ずっとモヤモヤは解消できず。

それでも改めて気づくのは、

・女性の経済的自立が必要
・社会は女性にとって不利な仕組みが多すぎる

ということです。
どれだけ女性が苦しんでいても、たとえ離婚したって不利になるのほぼ女性です。

結婚して専業主婦になるのも、やっぱり賢い選択では無いと思います。
もし夫からそれを望んでも、何かしら仕事(収入)に繋がることを続けていくことってやっぱり大事ですね。

経済力がないと余計に女性は下に見られるし、言うなりになって、結局泣き寝入りすることになって・・・

なるべく仕事を続けて、できる限り収入を継続して得ること、キャリアを積むことはやっぱり大切だと思います。

資格を取ったりするのも遅すぎることはないので、少しでも良い条件で働けるように努力は続けていきたいですよね。

言葉でコントロールしてみる

夫婦関係はどこで折り合いをつけるかが難しいですが、やっぱり一部だけを切り取っても解決しづらいので・・・

「ここは許せないけど、ここは感謝してる」という目で見ていくしかないのかなと。
最近思うようになりました、というか言い聞かせています。

すごく単純なようですが、夫の場合は感謝を伝えるとかなり満足します、ご機嫌です。
イライラが募ったり毎日キーッとなっていても、あえて「ありがとう」と言うだけで、けっこう関係良好になったりもします。(笑)

そんな単純じゃないよ!と思うかもしれませんが、
「感謝されたい」「満足させたい」という欲求を満たしてあげると(上っ面でも)、夫をコントロールしやすくなります。

これが解決策というわけではないですが、夫にとって気持ちがいい!と思う言葉をかけるだけでも、全然違うはずです。

もしまだ余裕があれば、そんなところから意識してみてはいかがでしょうか?
相手の態度もちょっと変わってくるかもしれません!

まとめ

どんな家庭でも何かしら上手くいかないことや、お互い不満に思うことはありますよね。

夫源病も深刻になれば、ノイローゼやうつになってしまう可能性もあるので怖いですよね。

まずはうまく夫をコントロールして、さらに経済力をつけて、いざとなったらこちらからスパッとお別れするくらいの力をつけたいですね。
気持ち的には!!

私もまだまだ日々葛藤中ですが、まだ「旦那デスノート」にかけるほどではないかもしれません。(苦笑)
まだこの先長いのでもっと強くならないと!!と思っています。

スポンサーリンク

ad

関連記事

「隣の家族は青く見える」妊活中女性が絶賛する理由と私の感想

妊活中の夫婦にぜひ見てほしいドラマ 今年1月にスタートしたドラマの中で、一番注目しているのが「

記事を読む

「あいち航空ミュージアム」オープン情報!名古屋空港の歴史的価値も解説

MRJなど実機が見られる航空博物館 「県営名古屋空港」敷地内に今年11月30日、航空ミュージア

記事を読む

「変なホテル」ラグーナ蒲郡にオープン!家族連れにおすすめ本格ロボットホテル!

ラグーナに登場する気になるホテル ラグーナ蒲郡に今年8月にオープンする「変なホテル」。 CM

記事を読む

イライラをコントロールする方法。怒りを抑えて夫婦喧嘩を減らしたい

イライラは伝え方ひとつで大きく変わる 仕事や家庭の中で、イラっとすることや怒りがこみあげてくる

記事を読む

名古屋のハンドメイドパーツ・手芸材料屋さん!私が通っているお店を紹介

ハンドメイドブームで注目の手芸屋さん 最近人気が高まっているハンドメイド、多くの女性のライフワ

記事を読む

彼氏に転職してほしくない!反対!結婚願望が強すぎた私の失敗談

彼氏の転職を応援できない! 彼氏が転職をしたいらしい。 彼の口から思わぬ言葉を聞いて、あなた

記事を読む

エンディングノートのおすすめは?いつから始める?20代の私が始めた理由

今からでも作りたい"エンディングノート" 「エンディングノート始めました!」と聞いて、何のこと

記事を読む

仕事がつらい、辞めたい人はとにかくこの漫画だけ読んで欲しい

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由

記事を読む

マリッジブルーとは正反対の新婚ハイとは?女性が気を付けたいポイント

浮かれすぎアピールに注意 June Brideの季節、結婚するとか浮かれ気分の人目立ちますよね

記事を読む

【プライムツリー赤池】気になるテナントと”住みやすい街”日進の魅力を分析!

注目のエリア日進市に大型ショッピングセンターが誕生! 新しい街づくりで発展して、最近注目を集め

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

半額

【のろちゃん】

20代後半の新米主婦です。
結婚を機に生活が大きく変わり、日々いろいろと格闘中です。
好奇心旺盛でなんでもやりたがりな性格です。
趣味はヨガ・インテリア・ハンドメイド。
あまり体が強くないので、健康についても日々勉強中です。
人との出会いやつながりを大切に、毎日の暮らしを丁寧に。

【アコ】

20代中頃までスポーツ選手として世界中を駆け回り、その後、スポーツ指導者として未来のアスリートの育成に携わっていました。
趣味は、スポーツ観戦・車の運転・美味しい物を食べること。
現在は、ふたりの子どもを育てる主婦として日々、子育て奮闘中です!

その他ゲストライターも多数執筆!

婚活で専業主婦希望ってNG?女性の結婚後の働き方を考える

専業主婦希望の男性は要注意?! 「働かずに家庭にいてほしい」

女性に優しい会社・女性が働きやすい会社の矛盾。就職・転職で気を付けること

女性に優しい会社なんて本当にあるの? 就職先・転職先を探すとき、

残業が多いから婚活や結婚ができない!私は思い切って転職してみた結果

このままでは結婚できないかも!? 仕事がハードすぎて結婚どころか

結婚前の女性の転職、働き方。大企業から地元企業への転職で大失敗!

女性ならではの転職の壁 女性にとっての転職、男性よりも難しい!と

女性がやりがいのある仕事を見つけるには?私が転職で実現させた方法

やりたいことをどう仕事に結びつけるか 「好きなことを仕事にする」

→もっと見る

PAGE TOP ↑