おすすめの贈り物はつまらない!?自分らしい贈り物の選び方

公開日: 商品・サービス・イベント

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いつも悩ましい贈り物選び

結婚祝いに出産祝い、友達や周りの人へのお祝いなど、贈りものをする機会って多いですよね。
とくにそういう年齢になると立て続けにそんな機会があるので、毎回悩みます。
他にも季節ごとのイベントがあったり、もううんざり。(笑)

素直に自分の感謝の気持ちやお祝いを届けられれば良いはずが、相手によって気を使うことも多く、選ぶのも簡単じゃないですよね

私は贈りものが好きで、プレゼントやおみやげをじっくり選ぶのが小さい頃から好きでした。
「自分がもらって喜ぶものをあげればよい」と思っていましたが、もちろん相手にも好みやライフスタイルがあります。

ネットで調べると「〇〇におすすめなお菓子」「〇〇に選びたい商品ベスト5」など、便利な記事がいっぱい。
つい検索して参考にしてしまうこともありますよね?

でも同じことをしている人がいっぱいいるはず。(笑)
便利ではあるけど、それを鵜呑みにすれば他の人とかぶってしまいます。

せっかくの贈りものなので喜んでもらいたいし、自分らしい何かが伝えられると良いですよね

ここでは、誰にでも喜ばれる送りモノの選び方や紹介ではなく、自分らしく選ぶという目線から送りモノ選びについて考えてみます。

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まずは贈る相手について探る

まず贈る前に、相手の基本的な情報は知っておきたいですよね。
家族構成やライフスタイル、好みなど。

よく顔を合わせるような相手だと分かりやすいですが、そうでないと探りづらい…
自分ではどうにもこうにも探りきれない場合は、周りの人や目上の人に相談してみたり、できる範囲で探っていきます

「これをあげたい!」と自分の気持ちばかりが先行してしまうと、肝心な相手のニーズが見極められない。
喜んでもらえると嬉しく、はずしてしまうとつらいのが贈り物です。

どうしてもイメージできない場合は、相手に直接聞いてみるのもありです。
候補をあげてもらうだけでも、見当違いのものを贈るよりは良いはず。
こだわりの強い人などが相手だと選ぶ方も結構気を使いますよね。(笑)

私が結婚してからというもの、母の悩みの種は夫の実家へのお中元やお歳暮。
今までそんな文化がなかった我が家、母は悩みすぎて毎回大変なことになっています。(笑)
確かに数回顔を合わせた程度でどのような生活スタイルなのかも見えず。。

仕事柄そういうものを受け取ることが多いので、どんなものをよく貰うのか?何が好きなのか?家に何があるか?私への質問で探っていきます。
それも母なりのこだわりで、「あまり貰わないようなもので喜ばれるものを」というこだわりのようです。

普段からアンテナを張って候補をあげておく

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元々プレゼント選びが好きな私でさえ、忙しく限られた時間の中で思ったような送りモノを選ぶことは大変で、ストレスでもあります。
早めに動ければよいものの、結局直前になってアワアワすることって多くないでしょうか?
あまり納得したものが見つけられないまま、エイヤーで送ったり…(笑)

それを改善するために、普段からちょっとアンテナを張っておきます。
百貨店やどこかへちょっとお出かけに行ったとき、こんな素敵なものがあった!これは喜ばれるかも!そんな出会いがあるはずです。

その印象が大事なので、手帳に書いておいたり、ネットで検索してメモに残しておきます
自分だけの贈り物リストです。
いざというときにそこから「これだ!」と選ぶことができ、必ず使えます。

その”いざというとき”になって必死に探すよりも、何気なく普段の生活の中で感じるひらめきとか出会いが大事なのは何においても一緒です。

一人で買い物へ行っても、これお母さんにあげたら喜ぶだろうな~!とか夫にあげたい!とふと思うことがあり、その”贈るとき”までリストに残しておきます。

ちょっと実践してみてはいかがでしょうか?

「おすすめ」「人気」をあてにしない

つい悩むと調べてしまうのが”おすすめ商品””人気商品”。
イベントごとに細かく丁寧にまとめたサイトがたくさん出てきます。
もちろん参考にはなるので調べてみるのもありですが、それだけをもとに決めてしまうのはちょっと悲しい気がします

「これテッパンだよな~」とか「こんなもののあるんだ~」とか、ギフト専門のサイトなどもあり結構面白いんです。
お祝いものは他の人ともかぶりやすく仕方ないですが、ちょっと意外なもので驚かせたいなと思います。

誰にでもウケるものや間違いなしのものよりも、自分が感じる印象を大切にしたり、その人にはこういうものを使っていてほしいな~という思いを込めたほうが、温かみがありますよね。
その人のために選ぶというのはいつも特別です

自分だったら、今流行っているものを貰うよりもその人らしいセンスで「似合うと思って」と選んでくれたほうが、とても嬉しく印象に残ります。

自分が貰って嬉しかったもの

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結婚した時にもお祝いを友人からいくつか頂きましたが、多いのはタオルだったり食器だったり。
どちらも自分でわざわざ買うことのないものなので嬉しいですが、やはり記憶に残るのはそれとは違ったもの。

とくにその季節にぴったりなものだと、粋だな~と。
たとえばこんなものを頂いたときは嬉しかったです。

・桜色の入浴剤などが入ったバスセット(3月)
・数色の紫陽花が入ったドライフラワーのアレンジメント(6月)
・金木犀の香りのハンドクリームや紅茶のセット(10月)
・柚子の香りが良い和菓子(12月)

そういう季節感がある人って感覚的にとても素敵だなと思うのです。
まだ肌寒い3月に春の香りがするバスグッズ、さらに「体調に気付けてね」とメッセージがあるとあたたかい気持ちになりますよね。
そんなちょっとした相手への気遣いから生まれるものが良いですね。

季節の花なんかも好きな方には喜ばれますが、花も好き嫌いが分かれるので見極めが大切です。

まとめ

いつも悩ましい贈りもの選びですが、大切なのはその人への気持ち。
いつも感謝したり気にかけているという気持ちが自然に贈り物選びにも現れます。

きっと相手への思いが強ければ強いほど、選ぶのにも悩んだり時間がかかるはず。
そんな時間も楽しんでみてはいかがでしょうか。

普段から候補をピックアップしておく方法、なかなか使えます。
あまり選ぶのが得意ではない人にとっても、そのときどきで追い込まれなくても良いのでストレスなく決められるはず。

あまり型にはまらず、その相手への気持ちを大事にすればそんな難しくないはずです。

出産祝いには可愛いベビーグッズがほとんどですが、「大変だったねお疲れさま」という気持ちを込めてママへのちょっとした贈り物でも良いですよね。
そんなちょっとした心遣いや発想の転換をすることで、より喜ばれるギフトになるはずです。

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【のろちゃん】

20代後半の新米主婦です。
結婚を機に生活が大きく変わり、日々いろいろと格闘中です。
好奇心旺盛でなんでもやりたがりな性格です。
趣味はヨガ・インテリア・ハンドメイド。
あまり体が強くないので、健康についても日々勉強中です。
人との出会いやつながりを大切に、毎日の暮らしを丁寧に。

【アコ】

20代中頃までスポーツ選手として世界中を駆け回り、その後、スポーツ指導者として未来のアスリートの育成に携わっていました。
趣味は、スポーツ観戦・車の運転・美味しい物を食べること。
現在は、ふたりの子どもを育てる主婦として日々、子育て奮闘中です!

その他ゲストライターも多数執筆!

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